Monthly Archives

5月 2008

ゆるり 経験

早朝と気づき

諦めることと受け入れることは似ているようで全然違う。 諦めないことと抵抗することもある意味同じだけど違う。 続けることと諦めないことは少し似てるかな? なにはともあれsatoriの場所まで辿り着きたい、 そして習慣の恐ろしさと同時に習慣の強さよ。 何気ないことの積み重ねで今日も。 4時に起きるのは難しいですがここのところ4時台はキープです。 早朝の小松寺一辺の平均年齢は、 推定70歳で。 (新聞配 […]…

ジャパン 外国での暮らし

さっきまで居たのは雪がしんしんと降る 真っ暗なマンハッタンのロウワーイーストだった ふと気づくとタイムトリップして今見えるのは 夕暮れに陽が二つの色にわかれはじめて沈む 小牧の小松寺   目の前に広がるものは もしかすると別のセカイなのかどうか知らないけれど 開いた心に響く美しさがぐっと深くそして同じ種類だった 横に並んで笑うは瓦屋根の古い家々 名鉄の電車に沿って細い用水路が流れる 雪の […]…

いのち

いのち

いのちはめぐり めぐりめぐって   どこへいき着く   ちいさないのちをも まもれなかったならば   ただ彼のために 美しい楽園を     願う。    …

いのち ジャパン

皐月

陽のさしこむ窓をキッチンから見るのは なるほど確かに気持がよくて 敬虔さがひろがる5月のダイヤモンドの真下で 真っ暗な顔してふさぎ込み しくしく泣いているのは、誰だろう。   そう。 ワタシだった。   切り込みを入れ始めるだけで この身体をつんざくように清々しく薫る 5月のセロリが 風通しのいい場所限定で濁りをすべて洗い流す   耳を塞いでひたすら待ってみても コク […]…

いのち 経験

冒険家のもそくん

わたしには彼の気持がわかってしまうから   だれが何と言おうと バカで頭が悪かろうと 相方と比較され続けたって ちょっともそくんのほうがデブだねとか ちょっともそくんのほうが臭いねとか ポピーは美人なのにねとか 誰が何と言おうと 未知の世界が見たい。 2年前の雨の日 やっぱり玄関を抜け出して 冒険に出たのはもそくんだった 心配して心配して探しても出てこずに 丸一日経った後 びしょぬれにな […]…