Monthly Archives

4月 2009

外国での暮らし

ちちんぷいぷい

ちちんぷいぷい、 こうするくらいなら、こうしていたほうがいい、とか。 そういう妥協に満ちた考えかたを捨てたいよなあ。まずは。 突然の摂氏30度の熱さに救われ、そして殺られる今日このごろ、 素直になれたり、なれなかったり、 人肌恋しいままだったり、絶好調だったり、忙しい。 ちちんぷいぷい、 だから私は、あなたの言葉を信じようとおもうのだ。 強く。本物の愛は付録だったろうか。 まずは、信じることから始 […]…

しぜん

イマノチカラ

10年後から、 イチネン後に、戻ってくる。 そして、イチネン後から、3ヶ月後へ戻ってくる。 3ヶ月後から、しめしめ一週間後まで戻ってきたなら あと一歩、 明日を急いで通りこして、今日までやっと、辿り着く。 今日という日まで戻ってこれたなら、 ほとんどはもう ひとあんしん そこまでこれたなら、 5分後も、たやすく乗りこえて、 今へ。   あとはいっぷんいちびょう、いちじかんづつ 今日という […]…

外国での暮らし

ポケットには懐中電灯

サブウェイ1番線にて。     うわわあああ、このひとめっっちゃタイプだわ。とまじまじ見つめるは 推定68歳、中肉猫背のしらがの男、 何十年も着てるだろう色のあせたトレーナー、無地。 たぶんいつも元気がなさそうな感じで、 でも土とか化石とかを掘り続けている。 そのときは生き生きしてるはず。 強いか弱いかでいったら弱いに決まってる。 たぶん奥さんと娘がいて、何十年もまえにたぶんそ […]…

しぜん

土砂降りの”今”

雨。 雨。 雨。 時々走っていたhomeの遊歩道を思い出す。 月、 月、 月。 移り変わるフイルムのコマのようにカタカタ音をたてて走る 記憶の断片の数々は、毎日どんな時であろうが私の身体の中にあった。 雨、 雨、 雨、 洗いながれる、消えてゆく。 今この場所に、生きてゆくという覚悟のようなものは、 次々とやってくる日々に緩やかに融けゆく   異なる時空を泳いでいた線と線は、どこかで重複し […]…

春-恋の季節

「とりあえず、今日から君に、恋をすることに決めたから、ひとつよろしく。」     いさぎよく、私はひとこと挨拶を、ぺこり。 桜の咲き始めた季節。       言葉は、魔法、 「今から恋をします」宣言をしたならば、 知らぬうちにココロは春めくのだから不思議。     ココロに、恋は、必要だ。いついつまでも。   あれこれ […]…

すきなもの 外国での暮らし

ニューヨークのフランス語

いつも鞄に入っている水筒、忘れた。もう今日は駄目だ。 と思ったらi-podも忘れた。もう今日は終わった。 そんな幕開け水曜日。 最近フランス人の旅行客によく遭遇。バカンスかな。 生理前でイライラしっぱなしの一日を終えて、 やーと地下鉄でひと呼吸。 すると途中ぞろぞろ乗り込んで来るは修学旅行とみられるフランス人集団。 目の前で飛び交うフランス語。 あー、幸せかも。フランス語に塗れる。イイ、すごく。 […]…