ゆるり 外国での暮らし 経験

小姐台湾へゆく

というわけで台湾にいる。

 

台湾は、日本の8月といった感じですね。
nyから上海へとび、その後突如30度を超える猛暑のなか、季節感おかしくなってます。
更に自分がいかに南国気質ではないことを思い知らされる毎日で、太陽にやられているのでした

台湾という国について、こちらへ着くまでほとんど知識がゼロだった私でしたが、
昔日本の一部だったとか、広さは北から南までバスでいっても5時間程度の小さい国だとか、
とりあえず人が優しいとか、彼らの話す中国語は上海と違ってやけに可愛いとか、
ともかく毎日が発見です。

台北という台湾の北のほうが観光地で有名ですが
そういうことすら全く知りませんでした
今は南の高雄という街にいます

田舎に来たかったので首都を避けたのに、全くもって都会です。(わたしにとって)
夜中に蚊にさされまくって、毎日数時間突如大雨が降って、ありえないほど蒸し暑いし、
一体全体自分は何をやっているんだろうと  ふと生きているのが嫌になるのですが、
なんともまあ一歩外にでて誰かに話しかけると、彼らのハートの暖かさに涙し、
”蚊にさされても 嵐が毎日きても 4月なのに30度の炎天下でも
ビーチとかも嫌いだし でもでも 台湾という国はなんて素晴らしいんだろう”

そんなふうに思うんです

到着した翌日から早速 中国語の学校に飛び入り早速クラスを受け、
結局近所のヨガスタジオを訪れといった始末で
やってることは南国に来ても何ら変わりなく、
なんていうか、ビーチやら観光地やら豪華フランス料理やらへの色々な誘いをことごとく断りつつ、
そういうエキサイティングなイベントにいかに興味がないのか再確認でした
そしてやはり気づくのですが、視覚を強く刺激するものに
わたしは非常に弱い。

 

カラフルな色や 派手な飾り ごちゃごちゃした市街地 の中にいると
本当に疲れてしまうので ベッドのシーツは白がいいし
この視界に入るもの全てが この先の人生
美しく整った簡素なものであるといいと願うのです

 

 

初めての台湾残り約1ヶ月楽しみたいとおもいます

後半は、恋人と合流して台湾旅行

小姐は、大陸(中国)では水商売的女子を指すので品がよろしくないようですが
台湾では女子は全員シャオチエなのでした

iPhoneの言語を早速中国語にして気分だしてみてる私
ごきげんよう

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