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7月 2013

経験

返信用封筒

わたしは、平気なわけはなくて、 どうして、大好きなひとと、 お別れをすることが、平気であるものか。 もう、さんざん、さんざん、さんざん涙を流して、 さんざん、さんざん、さんざん、苦しんだのに、 こんな、おもいをし続けることは、もうこれいじょうは続けられないと、 そうして、ちゃんと、幸せになることを 選択しようとふたりで話して、 ちゃんと、やさしくして、 そうしてわたしは前をみて 自分で決めたことも […]…

07/18/2013

それでも

あなたに、 声をかけ続けていたいのです。 愛してるよ、と 遠くから、 ささやき続けたいのです。 できることならば 死んでしまう、 その日まで。  …

07/08/2013
経験

雨の手紙

梅雨という時期のこの身体にまとわりつく 目に見えそうなほどの湿った空気は 一向に好きになれる気配はないが 深夜から早朝にかけて 4時をまわる少し前に覚めた目で しとしとひっそりした雨音を聴くのは とても贅沢なことなのだと心ゆくまで浴する。 ありったけのこころで ひとと向き合うことは普通のことよりも もっとていねいにしていかねばならず 細心の注意をはらって 時間をかける 今 一字一句の文字にのせて誰 […]…

07/05/2013