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12月 2014

しぜん 経験

12月と雪

赤子の鳴き声を聞きながら、ベランダを見ると、雪が降っていた。 12月、暦のうえでは、まぎれもなく冬なのだろうけど なぜか、今自分の過ごしているこの空間について、 いつもの情緒的な感覚を全く覚えない自分自身と 目の前に散る ちいさな白いつぶつぶが 完全に分け隔てられているような気がした。   季節の変わり目の象徴的な雪になにも感じないなんて なにかが起こったのかな 景色はいつでも わたしの […]…