いのち せかい

そこに生が

そこに生があるから、だからそれは小さくいつまでも煌めく。

それがもし、二度と形が損なわれない、永遠に枯れない花だったら

それは最初から死んでいるということであって

1日ごとに

あっという間に

朽ちていく

刹那の美しさだからこそ

そこに

生きているなにかがあるからこそ

それは、美しい。

生きているということは、それだけで美しいということだ。

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