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経験

経験

仕事帰り

クライアントさんたちから学ばせてもらうことは山ほどあって、誰かが何かをわたしから受け取っていくたびに、わたしもまたいろいろなことを受け取る。 誰かが自分を必要としてくれるってなんて素敵ですばらしいことで、今回もまた、みんながたくさん涙を流していたり、スッキリした顔で前向きになれて笑顔で次の季節に向かっていくのを見て わたしは勇気をもらう。 誰かの中に正確な線を描いていくことを、その人それぞれの人生 […]…

経験

一途に色々ひっさげて。

産まれる前から好かれていた。 というのは、普通のことだ。 普通のことなんだけど、いいことも悪いことも知ってきてるってのは、掃除から始めないといけないこともあるってことで。 それで、産まれる前から好かれていた。 というのは嬉しいことだ。 まあまあロマンチックだし、「君のことはずっと昔から知ってるような気がする。」 と言われることは、こうやって書くとどこにでもありふれてる台詞ぽいけど 実際感じる懐かし […]…

経験 表現・創る・書く

それは幻か記録か事実か

すっかり忘れていることがあって、 それは多分幻では無いと思うんだけど、記録を消してしまったことで すっかり忘れてしまっていたのだった。   記憶は、記録がないと、忘れてしまう。 消えはしないので、思い出すことはできるけども、記録というのは便利なものだ。   そう、あの時確かに彼は、 わたしがどれだけ彼の言葉が嬉しかったか、どれだけ彼のことを愛しているかを 淡々と綴ったものを、「 […]…

経験

月曜日に似ている、恋の無い安息日

ニューヨーク、時々元恋人   恋と恋の狭間にいる自分が、とても好きだ。 それはほとんど恋しか知らない自分が、何かに本当に打ち込んでいるときにだけ 稀に偶然起こる、砂の中に混じった砂金みたいに 凛と目立つ。 淡々としていて、冷たくて、それでいて、恋を追いかけているその感じ。 ちょうどそれは、月曜日に似ている感じがする。    …

経験

誰をも裏切ることなく。

  それは本当に結果にしか過ぎないのだけど、 結果として、わたしは自分を裏切ったということになるんだよね。   思うに、なにかが起こったり、苦しかったり 究極の選択をするときに たとえ自分の意思を貫いたとしても、結局は 誰かを傷つけてしまったんじゃないかとか、誰かを裏切ったことになるんじゃないか、 とか人間ならアレコレ思うわけで。   だったら、たとえそこで 私自身が […]…

経験

別居?

わたしの右手には、天使が住んでいるのだけど、 右手はなにかと忙しいし、どこかに引っ越してくれまいか? んー、 身体の外より内がいいみたい。 別居?  …