Browsing Tag

アミ

アミ、ちいさなうちゅうじんという本があって いつかずっと昔によんだとき そこには何がかいてあるのか、 まったくわからなかった。   数ページよんで、つまらなくて放って、   それから何年もたったいま   ページをひらくと   ひとつひとつのことばが、染み入るように入ってきて   それがただ、 「愛」のはなしなのだということが わかる   […]…